虹色のカーテン
朝の一瞬だけ、東側の窓に虹色のカーテンがおりる。
そのカーテンは、波打つガラスにはめ込まれた鉄線を透して
私の目に、キラキラと光の粒を投げかける。
そうそう、いつか小さな雑貨屋さんで見た
“サン キャッチャー”
そして、早朝の霜の下りた芝生が見せた淡い光
少し身体を動かすと、光は色を変えながら
私の目線を追ってくる
朝の一瞬の出来事
右に左に頭を振って光を楽しんでいたら~
あっ、消えていく
こうして、ゆったりとした朝を迎えると
静かな音のなかに、自然の息吹がきこえてくる
虹色のカーテンは、その息吹とともに
わたしに、今朝も夢を見せてくれた
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光の粒は、気にしていなければ虹色には見えないことがある。
昨年から、少しづつオーラを見る練習をしていたら
ふっと、見える瞬間があり、そのときから太陽の光を浴びたものが
すべて虹色に見えるようになった。
それとともに、なぜか視力がよくなっていった。
これは、しかし主観的なものである。
視界がより細かく、クリアに見えてくると
同じ視力でも、ものがはっきりと見えるのかもしれない。
今年始めからなぜか、このように
目に見えない世界に、入っていっているようだ。
これも、この時代ならではの現象なのだろうか?
何が起こるのか、楽しみでもある。
愛と感謝をこめて soul communicator 凛 みつる
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